ストーリーな女たち|虐待の家|第1話「無数の棘」あらすじ結末感想

こんにちは!!
管理人のトモミです。

2児のママしています。

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『虐待の家』の第1話は、子供に虐待を与える母親のストーリーなんですが、その母親の幼少期に大きな問題があって・・・

とてつもなく大変な事が起きてしまうんです。

『虐待の家①』

ストーリーな女たち

第1話 無数の棘 あらすじネタバレ

 

棘・・・「とげ」または「いばら」って読みます。

私、読めなくてさっき調べました。
「虐待の家」第1話の「無数の棘」は、お話の冒頭から母親が子供を殴って、その後座布団で泣いている我が子の顔を押さえつけているシーンから始まります。

 

えっ!?最初から過激なシーンが始まって嫌だなぁなんて思っていました。

 

でも、表紙の主人公(母親)は鮮やかな黄色の服を着ていて、とてもキレイに描かれています。
瞳もキラキラに描かれています。

 

 

しかし内容が…

主人公の母親・ひとみは、3歳の男の子・直人くん旦那さんの3人で生活しています。
ちょっとしたイタズラや、失敗をするとすぐ母親・ひとみに殴られたり、蹴られたり、物で叩かれたりと。。。

 

直人くんは日常的に体罰を受けています。

 
そんなある日・・・

 

直人くんは、新聞紙を広げてバラバラにしてしまいました。

 

カッときたひとみは、掃除機で直人くんを突き飛ばして、その拍子に直人くんはテーブルの角に後頭部をぶつけてしまいましす。
心配になったひとみは、病院へ連れて行って診察を受けると軽い脳震盪(のうしんとう)と診断されてホッとします。
ひとみは、その病院で昔の親友「みっちゃん」と再会するんです。

 

みっちゃんは小さい頃からの夢だった、看護師をしていました。

 

 

 

ひとみは何故直人くんに暴力を振るうんでしょうか?
その原因は、ひとみの幼少期にありました。

 

ひとみの父親は本当に酷い人間なんです。
人間ではないですね。クズですね。いやいや、クズ以下ですね。
ひとみが小2の時に亡くなってから、身の回りの世話をしないどころか言葉や肉体への暴力が酷くなり・・・

 

食べ物も父親の目を盗んで冷蔵庫から食べていました。

 

本当に悲惨な幼少期を過ごしたと思います。
親からの酷い仕打ちをされたのが原因で、子供を躾けるのは暴力しかないとひとみは思っていたんです。

 

それが、直人くんへの体罰に繋がっていたんです。

 

 

ひとみの幼少期はそんなんだから、学校でイジメにあっていました

 

イジメからかばってくれたのが、病院で再開した親友・みっちゃんだったんです。
再会をキッカケに、みっちゃんの家に遊びに行ったりするようになりました。

 

みっちゃんにも、3歳になる女の子がいました。

みっちゃんから子供への接し方、話し方、教育の仕方などなど色々教わって。。。

 

 

ココから直人くんとの接し方に好転をしていきます。
だがしかし・・・突然旦那さんか離婚話を持ち掛けられて・・・
ここから、ストーリーはゴロゴロと展開していく形になります。

 

結末は…ハッピーエンドになってるといいですね。

 

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第2話 「隣の鬼母」 のあらすじネタバレはコチラから➤

 

 

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