ネタバレ注意!!|虐待の家|あらすじ感想結末|第2話隣の鬼母

こんにちは!!
管理人のトモミです。

2児のママしています。

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『虐待の家』というコミックの第2話「隣の鬼母」をレビューしたいと思います。

鬼母ってなんか虐待の定番になって来たみたいな感じですね。

 

 

『虐待の家①』

ストーリーな女たち

「虐待の家①」 第2話「隣の鬼母」

「隣の鬼母」ってタイトルだけで、隣の家に悪い母親が居るんだろうなっていうのが容易に想像できますね。

 

ズバリそんな感じなんですが、もっとスケールが大きいです。

 
ストーリーは、マンモス団地(都営住宅)自治会の役員になるっていうものなんです。

 
自治体の役員になってしまった主人公は、自治会費の集金やら、団地の人達のクレームに対応しっぱなしになっていました。

 
主人公が住む部屋の隣に4人家族が引っ越してくることになりました。
そのお隣の奥さんが、何だか感じの悪い人で・・・

 

自治会費を徴収に行っただけなのに露骨に嫌な顔したりして。。。
夜になると、子供たちの泣き声が壁越しに聞こえてきたりしていました。

 
ある日お隣のベランダに、男の子が物干し竿に逆さ吊りにされているのを発見します。
手足をロープで括られて、口にはガムテープが貼られていました。

 
主人公は、急いでお隣の部屋へ行き、チャイムを鳴らし、ドアをノックします。

 

 
ピンポーン、ピンポーン、ドンドンドン、ピンポーン・・・・・・

 

 
開けなさいよって叫んでも、反応はありません。

 

「警察に通報するわよ」って言ったら、やっとドアを開けました。

 
子供をベランダに逆さ吊りにしたのは躾けのためっていうのですが。。。

 

 
子供への虐待を許せない主人公は、児童相談所に連絡をしてお隣さんに訪問してもらうのですが、お隣さんは児童相談所の人は部屋の中に入れてもらえず。

 
主人公はその間も団地のクレーム処理に追われっぱなしになっています。

 

また、お隣に自治会費を徴収に行ったとき、男の子がお腹から血を流して助けを求めてくるではありませんか!!

 

どうやら、包丁で刺したみたいです。
しかも、男の子の母親のエプロンにも血がついていました。

 

 

主人公は急いで救急車を呼んで、男の子を病院へ連れて行きます。

 

 
幸い命に別状はありませんでしたが、ヤケドやぶたれた傷が無数にあって、入院を余儀なくされました。

 
主人公は男の子の付き添いをしながら話を聞きだします。

 

 

すると、食事も与えてもらえなく、妹のウ●コを食べろって言って顔に押し付けてきたり、食器洗いの洗剤を飲めとか…本当にあり得ないようなことを母親にされているんです。

 

 

他にも、混ぜるな危険と書かれた洗剤で水回りの掃除をさせられている時、母親がその洗剤に何かを混ぜて・・・男の子はものすごく苦しい思いをして・・・

 

 

どうやら、母親は男の子を殺そうとしているみたいにしか見えなくなってきました。
病院は殺人未遂事件が起こっていることを警察に通報し、事実関係を調べてもらうように仕向けるのですが・・・

 
このマンガの凄い所は、ここからなんです。

ここからまた展開して、面白いことになっていきます。

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