ネタバレ注意!!コミック『レンタル家族~親に売られた子供~』|あらすじ感想結末|藤井三和子

こんにちは!!
管理人のトモミです。

2児のママしています。

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『レンタル家族~親に売られた子供~』というコミックをレビューしたいと思います。

このコミックは、 藤井三和子先生 が描かれた漫画なんです。
実の子供を売って、その買った所がレンタルとして貸出しちゃうって言う漫画なんです。

ストーリーな女たちシリーズのコミックになります。

早速、『レンタル家族~親に売られた子供~』を紹介しますね。

無料立ち読み レンタル家族~親に売られた子供~ 

【 レンタル家族 】で検索して下さいね。

 

 

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レンタル家族~親に売られた子供~

レンタル家族

著者:藤井三和子

 

 

公式あらすじ|ストーリー

 

両親が作った借金を返済するために、レンタル家族として働くことになった幼い兄弟、智也

 

亡くなった息子の代わりや、本当の孫に会えない老人の元などへレンタルされるが、行く先々で複雑な家庭問題と直面し、小さいながらもなんとかしようと奮闘するふたり。

 

いつか本当の両親と再会できると信じて、今日も悠と智也は問題を抱えた家族の元へと貸し出されていく…。

 

家族とは何かを問いかけるヒューマン・ストーリー!

 

 

<目次>

File1 本当の家族

File2 遅れてきた天使

File3 ウェディング💛ベルが聴こえる

File4 少女の時間

 

 

無料立ち読み「レンタル家族~親に売られた子供~」

 

無料立ち読みは、「File1 本当の家族」が34ページ読むことが出来ます。

お話の中盤位まで読むことが出来ますので、まずは無料立ち読みしてみてから購入されることをオススメします。

 

 

表紙には、キレイな2人の子供の顔が描かれています。この二人がどうやら主人公のようです。

 

兄・悠(ゆう)と弟・智也(ともや)が主人公で、この兄弟は二人で頑張って生きていくことを誓う所からストーリーが始まります。

 

 

『スイートホームサービス』というレンタル家族をしている会社の本田という男が、悠と智也の2人を連れて、見ず知らずのおじいさんの所へ向かいます。

 

 

この兄妹の両親は、借金の為に子供たちを『スイートホームサービス』に売ったのでした。

自分の子供を売るなんて考えられないような話ですが…本当にあった話だったら酷過ぎるストーリーだと思います。

 

 

兄妹はレンタル家族会社の本田に…

 

「いい子を演じてかわいがってもらえ、早く稼いで借金を返せばお前たちの親も戻ってくるさ」

 

と言いながら、ある家のチャイムを押します。

すると、一人のおじいさんが出てきながら…

 

「待ってたぞ、遅かったなお前たち……あんたたちは…?」

 

おじいさんは、本当の孫が来るのを待っていたのですが、現れたのが悠と智也の兄妹だったのでビックリしたようでした。

 

 

おじいさんの実の子供が、レンタル家族を貸出するように手配したしたのでした。

レンタル期間は1週間。

本田はレンタル家族の事をおじいさんに説明し、さっさと車で帰ってしまいます。

 

 

おじいさんは訳が分からず、実の息子の所に連絡をすると…

 

おじいさんの本当の孫を会わせたくなないとの事。

昔おじいさんは、奥さんや息子に酷いことをしていたのです。

おじいさんは家族の事は顧みず、好き放題やっていたので家族に見放されてしまっていたのです。

 

 

息子に子供ができたと風の噂で知り、おじいさんは会いたい一心でお金を息子に送り遊びに来るようにお願いしていたのでした。

しかし、家に来たのはレンタル家族の悠と智也の2人…

 

 

おじいさんはガッカリするのと悔しいのとで、悠と智也の2人に優しく接してあげることができずにいましたが、幼い兄妹を放っておくことができないのでご飯を食べさせてあげて、一晩だけという約束で家に泊めてあげることにしました。

 

 

両親に捨てられたと同然に売られた二人は、おいしいご飯を食べられて、そしておじいさんが用意しておいてくれたフカフカの布団で寝る事が出来ました

 

 

 

 

翌朝―――

 

早く起きた悠と智也は、おじいさんの家の玄関先に出ていました。

すると町内の人たちがぞろぞろとやってきました。

 

 

おじいさんを河原掃除に誘うためだったのです。

しかし、おじいさんは町内でも評判の気難しい人…近所の人たちが家の前で躊躇していると、悠と智也が近所の人たちに話しかけます。

 

 

河原掃除をおじいさんの代わりに兄弟が参加したのでした。

町内の人たちは、2人をおじいさんの本当の孫だと思ったみたいです。

 

 

河原掃除が終わって家に帰ると、おじいさんは勝手なことをしてくれるなとコワイ顔で怒り始めました。

弟・智也がおじいさんに問いかけます。

 

「おじいちゃんさびしかったの?

だから、いつもそんなコワイ顔してるの?

だって、すっごく泣きたいとき、泣かないぞってがんばってると、コワイ顔になるでしょう。

だからなの?」

 

おじいさんは図星を突かれたからなのか、子供たちがかわいくなってきたからなのか、1週間の契約期間は家にいてもいいと言ってくれました。

 

 

それからは、おじいさんも心を開いてくれて、3人で笑ったりして遊んだりしていました。

おじいさんの手作り料理を食べたり、動物園に行ったり、一緒にお風呂に入ったり。

 

 

おじいさんは兄弟が何故レンタル家族をやっているのか訊ねます。

親の借金の為に売られて稼がなければいけないと話すと、おじいさんは兄弟がかわいくなったのか(本当の孫にしようと思ったのか)借金を肩代わりする約束をします。

 

 

これでまた親に会えると思うと、喜ぶ兄妹…でしたが、翌朝おじいさんは起きてきません。

おじいさんは寝ながら脳溢血で亡くなってしまっていたのでした。

 

 

やっと借金から解放されて両親と暮らせると思っていた兄弟は再びレンタル家族に戻ってしまいます。

この兄弟に未来や結末はあるのでしょうか?

 

 

と、ここまでが無料で読める範囲になります。

かなりのボリュームが無料で読むことが出来ます。

 

色々と考えさせられる『レンタル家族~親に売られた子供~』…

是非、読んでみて下さい。

 

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